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薬剤師のキャリア設計

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今すぐ転職する気がなくても、将来有望なキャリアプランを聞いておくのは絶対にお得です!!
薬剤師の転職エージェント比較

平均年収にクローズアップ

医療機関向けの調査会社のデータによると、現職薬剤師の2人に1人は転職を検討しているそうです。
そして、薬剤師が転職を考える理由としてはは、下記のような実態があるようです。

①責任の重さに対して仕事が評価されてない
②給料が低い
③医師との関係が複雑で難しい
④長時間労働で休みが取りずらい
⑤今後さらに過酷な労働が想定される

さらに、今後の転職先として希望する業界には、1位が大学病院の薬剤部、2位が調剤薬局、3位が製薬会社含む一般企業となっています。
そこで、本サイトでは人気3職場で働く薬剤師の平均年収を調べてみました。

大学病院の薬剤部勤務・・・440万円(30歳モデル賃金)
調剤薬局勤務・・・・・・・478万円(平均年齢31.6歳)
製薬会社学術業務勤務・・・560万円(30歳モデル賃金)

(参考データ1) 薬剤師全体の平均年収:518万円(平均年齢39歳)
(参考データ2) 管理薬剤師手当の相場は月平均で2万円~4万円
(参考データ3) 薬剤師アルバイトの時給相場:1,800円~4,000円

※調剤薬局の平均年収は、平均年収を公表している企業10社の平均値
※大学病院&製薬会社のデータは、平均値ではなくモデル賃金

あなたは年収アップ派 or プライベートを重視したい派

年収アップを狙う転職方法

責任の重さに対して、会社側の評価が低すぎると感じている薬剤師は非常に多いようです。

医薬業界は現在過渡期なので、活躍の場を少し変えるだけで職場環境を大きく変える事は可能です。

評価されない職場で我慢する時代ではないので、「やりがい」と「年収アップ」を両立させましょう。

プライベート重視の転職方法

給料よりもプライベートを優先させて仕事を探したいという人が多いのも事実です。

特に既婚女性や子育て中の主婦は、家から近くてシフト自己申告制の職場を好む傾向にあります。

ライフワークバランスを重視しつつも、しっかり稼ぐ方法を次のページでお伝えします。

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